ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル インターコンチネンタルスイート宿泊記

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル インターコンチネンタルスイート宿泊記

【この記事の対象者】
・インターコンチネンタルスイートに興味がある
・コロナ渦下のラウンジサービスに興味がある
・ハーバースイートとの比較に興味がある

 前編はこちら

 1日目を終え、ハーバースイートを満喫した私たちは翌日のお部屋に移動しました。




インターコンチネンタルスイートの簡単な概要


ルームプレート


 公式サイトはこちらです。

 ホテルの27−29階と、客室層としては一番高い、クラブフロアのホテル先端部に位置してます。

 ハーバースイートもそうですが、エレベーターから一番遠い部屋ですね。


 一つ注意点を上げるなら、この部屋は公式のIHGアプデで予約できません。

 理由はなぜかわかりませんけど、部屋が表示されません。

 泊まりたい場合は「秘密の部屋」こと「ジムトンプソンスイート」や「ロイヤルスイート」のように電話か現地で交渉ですね。


 部屋のランクとしては、
 ロイヤル > ジムトンプソン=インターコンチネンタル > ハーバー
 って感じのランク付けになるかと思われます。

 ロイヤルスイートも空いてて同額の3万円でアップグレードできたみたいなんですが、海しか見えない部屋なので今回はやめました。

 29階の赤丸の角部屋にお泊まりしましたよ。

 では、部屋の紹介に移ります!





インターコンチネンタルスイート お部屋編

 まず、入り口はなんかパッとしない感じだったので写真を撮りませんでした。
 また、バスルームは全く同じでしたので同じものをはらせていただきます。

 この部屋、驚くことに入り口が二つあります。

 玄関は普通にカードキーのオートロックドアですが、リビングのドアは普通の鍵です。正直、結構ビビりながら泊まりました。



リビング

 あらかじめ言っておいたので、ティータイムは準備済みでした。

 二泊目はラウンジサービスをつけたので、フードプレゼンテーションに加え、冷蔵庫の飲み物は全て無料だそうです。太っ腹!



リビング

 振り返るとこんな感じです。右の棚は空、左隅の棚に冷蔵庫でした。






リビングの奥

円卓

 ハーバースイートは大体、1枚目のファブリーズが置いてある机ぐらいまでの広さでしたね。

 なお、ヨコグラさんでよくある窓辺のクッションがこの部屋にはありません!
 わりかし窓辺で寄りかかってのんびりすることが好きな私には結構なマイナスポイントでした。

 ここのスイートは、ハーバースイートの設備に加えて、2枚目の写真にある円卓と窓


キッチン??

 あと、キッチンがあります。

 なぜかは私も知りませんが、キッチンでした。






ベッドルーム入り口

 ベッドルームの入り口。ドアは古いけどすんなり開く。
 机は少し古いけどグッド。






ベッドルーム

 入り口から見たベッドルーム。テレビはハーバーのがでかい。

 そして、改装していないためか二個目の冷蔵がありません!(滝涙)
 ベットルームでゴロゴロする場合は、リビングまで飲み物を取りに行く必要があります。

 ハイライトに当たるホテル先端部には机があり、ハーバーより少し豪華






洗面所

シャワーブース

バス

 写真はハーバースイートのものですが、違いはドアが古くて白いドアだったことぐらいなので。

 では、次はようやくコロナ渦下のラウンジサービス(ルームサービス形式)ですよ!





ラウンジサービス

 まず、ティータイムはこんな感じです。
 奥の方にうっすら見えるサンドイッチは別売りです。

 コーヒー、紅茶、ソフトドリンクなどが一杯無料。

 中心のスイーツは二人分です。構成はミニケーキ、チョコ、マカロン、ゼリー、ミニサンドイッチ。うろ覚えだけど、スコーンもあったっけ??

 ヨコグラさんのラウンジは今でもまだビュッフェスタイル

 普段のラウンジに比べたら少量ですが、部屋で食べれるってのがでかいですね!






 続いて、バータイムを遠くから。こちらの電気は少し暗いです。




 フォークナイフの間がバータイムのオードブル。

 それにルームサービスも頼んだらとんでも無い量になりました。さすがはヨコグラさん、ボリュームがちょっと半端ないです。

 真ん中少し奥の黒いおひつは「ライス(600円)」ですよ。
 「なにこのボリューム!」ってなりましたわ。(笑)

 ドリンクはティータイムと同じでワンドリンクサービス。もちろん、バータイムだからお酒も飲めますよ。


 チキンソテー・ローズマリー風味(2800円)。
 パンがいくつかおまけでついてきます。



 タラバ蟹のクリームコロッケ トマトソース(2600円)。
 これにもパンがついてきます。


 これらを食べた結果、パンを少し翌日用に残し、満腹になりました。

 オードブルも結構美味しくて、ペロリと完食です。

 ただ、オードブルだけでもそこそこボリュームあるので、夕飯は後で頼んでもいいかもしれませんね。






 一晩明ければ朝食です。
 普通にインターコンチネンタルブレックファスト。

 卵料理はオムレツと目玉焼きで一つずつチョイス。



 サラダとかヨーグルトもあって、バランスはいいですね。


 以上、ティータイム+バータイム+朝食+冷蔵庫の飲み物が無料で5000円/人です。
 アンバサダー会員はチェックアウトが16時なので、ティータイムは翌日も楽しめます。

 朝食が定価だと3600円ですので、+1400円であのボリュームのスイーツ、オードブル、各時間のワンドリンクと冷蔵庫のドリンクフリーはめっちゃお得ですね。

 冷蔵庫に入っているものを飲みきったらおしまいで補充なしですが、2500円のワインも無料になるので凄いですね。

 昔のインターコンチネンタルを思い出す良いサービスでした。





ハーバースイートと比較

【ハーバースイートの特徴】
・設備が新しいし、テレビでかい!
・リビング窓際のクッションが最高。

・冷蔵庫がリビングと寝室に。最高かよ・・・
・ドアを固定しようとすると硬い
・リビングの机は小さい。

【インターコンチネンタルスイートの特徴】
・とにかく広い! リビングに二人いてもスペースたくさん。
・円卓がご飯を食べるのに良い大きさ。眺めもいい
・10階違うだけでも眺めが結構違う!

・設備は全体的に狭い。リビングのテレビが見にくい。
・バス、トイレなどはハーバーと一緒。
・冷蔵庫がリビングにしかない



最後に

 ヨコハマグランドインターコンチネンタルの上位スイート、「ハーバースイート」と「インターコンチネンタルスイート」に泊まる機会があったので、宿泊記を上げさせていただきました。

 改装したハーバースイートは素晴らしく、インターコンチネンタルスイートも設備が古いのにも関わらず、とても良い部屋でした。

 ここの情報が「改装したハーバースイートが気になってた人」や「ヨコハマインターコンチネンタルのスイート」が気になっている人の判断の助けになれば幸いです。