2020年9月版 ハイアットポイント25%セール【ポイント別のできることリスト付】

2020年9月版 ハイアットポイント25%セール【ポイント別のできることリスト付】

【 この記事の対象者 】
・ハイアットポイントのキャンペーンを知りたい人
・ハイアットポイント初心者の人
・お得な無料ポイント宿泊を知りたい人

【 この記事の信憑性 】
・ハイアットポイントを2年半使い倒した著者による解説。
・実際のプランをご紹介





Hyattポイント 25%OFFセールと概要

 ハイアットがいつものサイレントポップポイントセールをやってます。

 割合は前回の40%引きに比べると低いですが、まあ、ハイアットだと普通です。

 ハイアットのセールは大体25%引きか30%引きですので、著者の感覚からすると「いつものセール」ですね。

 ハイアットポイントは1暦年毎に55,000ポイントまで購入・譲渡できます。

 更に、お友達にグローバリストの方がいる場合、ゲストオブオナーというサービスを使用可能。


 ポイント購入→お友達に譲渡→お友達があなたの部屋を予約


 という手順で予約すると、あなたもお友達同様グローバリストの特典を享受できます。

「そんな友達いないし、私自身そんなツワモノじゃないよ」

 という人も多いと思いますが、その場合はせめて10泊してディスカバリストを取っておくと便利ですよ。

 2時までのレイトチェックアウト、水支給、プレミアムwifi無料になるので、滞在が一気に快適になります。

 では、続いて今回のセールの単価表を簡単にまとめましたので、見ていきましょう。




ハイアットポイントセール単価表(2020.sep)

【 概要 】
割引率: 25%

単価 :2円=1ポイント
期間 : 9月30日まで
下限 : 5000P以上で割引
上限 : 55,000P

ポイント値段
5,000$90
10,000$180
15,000$270
20,000$360
25,000$450
30,000$540
35,000$630
40,000$720
45,000$810
50,000$900
55,000$990

青文字 ・・・ ポイント貯金にいいですよ
赤文字 ・・・ 色々使い道のある買い方


 コツコツ1年計画で貯めるなら、迷わず10,000ポイントコース。

 少し急ぐなら、20,000ポイントコース。でも、かなり高め。

 また、赤文字に関しては「即効性のある使い方がある」パターンです。

 しっかりと用途を把握し、ポイントを買いわけしましょうね。





ポイントごとのできること

15000ポイントコース

【 できること 】
クラブへのアップグレード(3,000P) 5回
Or
沖縄那覇、沖縄瀬良垣、東京、横浜の宿泊 1回

 30000円かけてできることはこの辺り。

 正直、利回りはあまり良くありません。

 ポイント単価で換算すると、うまく使っても3円程度です。

 ハイアットはクラブルームへのアップグレードをポイントでできるので、それ用のポイントとしてプールするってのが結構有効ですね。

 このポイントで泊まれるのは、利率の悪いランク3を除くと、

・ハイアットリージェンシー東京
・ハイアットリージェンシー横浜
・ハイアットリージェンシー那覇
・ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド

 となります。

 利率は大晦日でも3円行けばいい方なので、おすすめはできません。





25,000ポイントコース

 このポイントになると、一気にできることの幅が広がります。

 ですが、出費はポイントだけで5万円

 さすがに出費が嵩むので、コツコツ貯めることをお勧めします。

【 できること 】
15000コースで紹介したホテルのスイートルーム宿泊
・横浜、東京に2泊できる
グランドハイアット東京に宿泊できる
東京ステーションホテルに宿泊できる

 最初にネタバレしますが、このポイント帯が一番コスパいいです。

 このポイント帯になると、上で紹介したハイアット横浜や瀬良垣のスイートルームにポイント宿泊可能です。

 こうなってくると、急にディスカバリストの特典が輝き始めますね。

 スイートの滞在が3時間程度増えますし、wifi使い放題ですし。

 ハイアットのスイートルームリワードは基本除外日なしで、「枠さえ空いていれば大晦日でも予約可能」です。

 また、このポイント帯ではグランドハイアット東京東京ステーションホテルといった一流ホテルへの無料宿泊が可能です。

 これらに関しては利率がそれほど良くありませんが、宿泊時の満足度はかなり高くなりますよ。

 特に東京ステーションホテルはハイアットのSLH特典で上級会員ばりの優待が受けられるのでお勧めです。

 ただ、平日でもほとんど枠がないので、完全に運ですね。





30000ポイントコース

【 できること 】
・アンダーズ、パークハイアットなど最上級ホテルに宿泊可能
・那覇、瀬良垣アイランドに2泊できる

 このポイント帯になると、パークハイアットやアンダーズといった最上級ホテルの無料宿泊が可能です。

 また、SLH上位ホテルのThe terrace clubとかも予約でき、質の高い滞在が見込めます。

 ここから上は、「泊まりたい憧れホテルがある人の領域」です。利率は下がります。


 ここでポイント効率が良いのは、「最繁忙期のパークハイアットかアンダーズへの宿泊」です。

 年末年始も、最高級ホテルのアンダーズ東京は「2泊以上」であれば無料宿泊を受け付けております。

 そうなると60,000ポイント(12万円分)必要になるので2ヵ年計画ですが、夢のような2泊になりそうですね。

 25,000ポイントコースよりもバックは多いですが、できることは少し少なくなりましたね。

 なんでしたら、31,000ポイント購入して、25,000コース+クラブアップグレード2回

 もしくは33,000ポイントで正月のグランドハイアットのクラブルームなどが狙えます。





50,000ポイントコース

【 できること 】
・SLH最上位ホテルに宿泊できる(40,000)
・25000ポイントコースのスイートに2泊できる
・カテゴリー6までのスイートを予約可能

 来年アンダーズ2泊を狙わない限り、ここにくる人はいないのでは? な領域。

 単純に25000ポイントコースの倍なので、25000ポイントコースを二回できます。

 それだけで十分強いですが、さらに一泊40000ポイントとなるSLH最上位ホテルに宿泊可能です。

 では、次からハイアットポイントの特徴を紹介していきます。





ハイアットポイントの特徴

 ハイアットは他のホテルグループに比べてポイント単価が高いブランドです。

 そのポイントはIHGとヒルトンの4倍近く、マリオットの2倍の値段がします。

 もちろん、その分資金負担もでかくなり、他のブランドと比べて中々手が出ません。

 しかし、ハイアットポイントには他のブランドにはない特有のサービスが2つ存在します。

 それを踏まえた上で、ポイントの購入を検討してください。



特徴1・クラブルーム、スイートルームを予約可能

 ヒルトンでも同じサービスをやってますが、ヒルトンの場合は「40万ポイント超え」とか現実ではないポイントを請求されてとても予約できません。

 一方、ハイアットはこちらの表に基づいて、クラブルームやスイートルームのリワードを取得できます。


 このクラブルーム/スイートルームリワードは、他のブランドの無料宿泊特典と同じでブラックアウトは原則なしです。

 大晦日や正月、お盆などの繁忙期でも、枠さえ空いていれば予約できます。

 まあ、大晦日や正月などで空くことはあまりありませんが、

ハイアットリージェンシー東京のクラブルーム
・ハイアットリージェンシー横浜のプレミアスイート
グランドハイアット東京のクラブルーム(元旦)
・ハイアットリージェンシー瀬良垣のスイート
ハイアットリージェンシー那覇のクラブルーム(元旦)
ハイアットリージェンシー大阪のクラブルーム

 これらに関しては、年末年始でも出現しますね。

 赤字は比較的狙いやすいやつです。

 なお、カテゴリー2のハイアットリージェンシー大阪は利率がほとんどゼロですよ。少し得する程度です。

 大体、コスパが良いのはカテゴリー3、4のスイートかクラブとかですね。

 当然ですが、クラブラウンジのあるホテルでスイートを予約するとクラブラウンジを使えますよ。

 他のブランドのホテルはポイント宿泊だとスタンダードルームだけなので、この差はかなり大きいですね。

 年末年始に、ハイアットのクラブラウンジでのんびりしながら、素敵な広い部屋で年越し。

 そういう滞在をしたいので、私はハイアットポイントを買っています。




クラブルームにポイントでアップグレードできる

 昔はspgでも似たようなことやってましたね。

 ハイアットは「スタンダードルームのベストフレックス料金+3,000ポイント」でクラブルームにアップグレードできます。

 しかもこれ、旧spgより使い勝手がいいんです。

 ハイアットの場合、アプリでも公式サイトでもこのポイントアップグレード用の枠があり、予約時に3000ポイント使って楽々手続きされます。

 もちろん、アップグレードタイミングは「予約時」なので、当日に「やっぱ無理でした」ってこともありません。

 とりあえず3000ポイントあるだけでも安心できるブランド、ハイアット。

 このポイントアップグレードも枠がないと使えませんが、とにかく使いやすい印象ですね。




最後に

 ハイアットは単価が高いですし、ホテル数が他ブランドより少ないので、買っている人は他ブランドより少ないです。

 しかも、宿泊利用以外の旨みがないので、使うのは純粋に「ハイアットに泊まるため」という理由に収束します。

 しかし、ハイアットポイントは「ポイント利用のみでクラブルーム、スイートに繁忙期宿泊できる」という他にはない驚異的な力を持っています。

 特に大晦日のスイート利用の場合、ポイント単価は5円〜6円と他ブランド並みの利率を叩き出します。

 私も瀬良垣アイランドのスイートで年末年始を過ごしましたが、ラウンジを利用しながらの優雅な年越しは控えめに言って最高でした。

 今回は、そう言ったことをできるハイアットポイントの魅力とキャンペーハイアットポイントの魅力とキャンペーンをお送りしました。

 また別の記事でもお会いできたら嬉しいです。