【天空の邸宅】アンダーズ東京・タワービューキング宿泊記 部屋と館内紹介、ルームサービスなど

アンダーズ東京 ハイアット

【この記事の対象者】
・アンダーズ東京の宿泊を検討している
・タワービューからの景色と泊まる時の注意点を知りたい
・ルームサービスの写真を見たい






スポンサーリンク

前書・今再び天空の邸宅へ

 アンダーズ東京は私にとってどうしても行きたかったホテルの一つであり、グローバリストとしてここを訪れることが目標の一つでした。

 私が最初にここを訪れたのは「開業前」であり、最後に訪れた2014年初頭より見て約8年半ぶりの再訪です。

 その時は「ここにホテルができるなんて凄いな・・・」って思う程度でしたが、開業前は週一くらいで訪れていたのに出来てからはさっぱりと伺う機会がなく、気づけば年月だけが重なっていきました。

 実はグローバリストになってすぐ、こちらに伺う計画は立てていました。

 しかし、5月に訪れようとしたものの東京のコロナ感染者が増えたため計画は中止。

 東京のコロナ感染者が落ち着いたように見える10月上旬まで5ヶ月延期となりました。

 紆余曲折はありましたが、そんなわけで10月の上旬、やっとこちらのホテルに滞在してきました。

 これ以上前書きを書いても仕方ないので、さっさと本編に参りましょう。






アンダーズ東京の概要

正式名称アンダーズ東京 虎ノ門ヒルズ
カテゴリーカテゴリー7
住所〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23−4
電話番号03-6820-1234
レストランザ タヴァン グリル&ラウンジ

カフェ&バー BeBu (ビブ)

ルーフトップ バー

The SUSHI
値段40,000円〜
客室数全164室
・デラックス 4室
・デラックス(タワー) 4室
・スイート 8室
創業2014年6月

 アンダーズ東京は2014年6月に創業した日本で唯一の「アンダーズ」ブランドのホテルです。

 場所は虎ノ門ヒルズの37階と47〜52階にあたり、フロントロビーは51階にあたります。

 客室は47〜50階、客室数164室とホテルの立地にしては室数が少なく、その大半をスタンダードの部屋が占めます。

 特にスイートルームとデラックスルームは室数が少なく、グローバリストの場合はデラックスルームまでUGされますが、デラックスルームの競争率はかなり高いです。

 かくいう私もコロナが比較的落ち着いてきた後の週末に泊まったため、普通にスタンダードの部屋でした。

 とはいえ、このホテルはスタンダードの部屋でも普通にスペックが高いのでかなり快適に滞在できましたよ。

 レストランも色々ありますが、今回の滞在ではまだコロナ禍ということもあり一切利用しなかったので省きます。






到着〜チェックイン

一階の車よせ

 ※写真は全て翌日早朝に撮ったものを使用しています。

 宿泊日当日、仕事の後に彼女をピックし、車でホテルに赴きました。

 時間は既にバータイムも終了した19時半。

 虎ノ門ヒルズに車で行くのは初めてなのでかなり迷いましたが、それでもなんとか到着できました。

 車寄せエリアは結構広く、時間的にも空いていたためかすぐにスタッフさんが駆け寄ってきました。






一階受付

 車寄せの横には「Andaz」と書かれたデスクがあり、スタッフさんが4人ほどいらっしゃいました。

 車を見るなりスタッフさんが二人寄ってきて、私の名前を確認。

 予約者とわかるとそのうちの一人のスタッフさんが荷物を預かり、もう一人の方が館内へと私たちを案内してくださいます。






アンダーズの門

 ひっそりと、隠れ家みたいな感じで車寄せエリアの横に入り口がありました。

 スタッフさんに連れられて、虎ノ門ヒルズの中に入っていきます。






入り口

 入り口を抜けて虎ノ門ヒルズの廊下を横切ると、すぐにホテルの正面玄関。

 ここはコロナ禍において検温と消毒のエリアでもあり、スタッフさんが一人常駐してました。

 奥にはエレベーターがあり、ホテル

 混雑時とか混みそうですね・・・






エレベーター

 エレベーターは全部違うアートが飾ってありましたけど、これが一番好きかも。

 和紙で作られているそうです。凄すぎ。






エレベーターホール

 着くなり、天井の高さに驚きました。

 まっすぐ行くと右手にフロントデスク、さらに先に進むとザ・タヴァンのレストランです。

 写真は早朝に撮影したのでカーテンが閉まってますが、その先がタヴァンですね。

 行きはスタッフさんがいませんが、帰るときは一人常駐している人がいました。






宿泊者ラウンジ

 入り口のお姉さんに連れられ、この宿泊者専用ラウンジまでやってきました。

 既にイブニングタイム(いわゆるバータイム)は終了しているためか、ラウンジは静けさが保たれていました。

 一方、タヴァンはお客さんが多いのか、笑い声がこちらまで響いてきています。

 せっかくラウンジは静かなのに・・・ちょっと複雑な心境です。






ロビー

 担当さんが来る前に一枚。

 左手がロビーですね。有名な寄木細工が上にあります。

 ちょうど人がいないタイミングでしたが、実際はフロントにも3〜4人程度スタッフさんが常駐してました。






ラウンジのご飯

 イブニングタイムはブッチしたので分かりませんが、普通の時間でもこんな感じでパンやお菓子が置いてありました。

 これに加え、紅茶やコーヒー、ジュースとかを無料で注文できます。

 イメージとしては、空港のカードラウンジを少し豪華に、モダンにしたイメージです。


 そうこうしているうちに、担当さんのお姉さんがタブレットと予約の紙を持ってやってきました。

 私たちは元々ベイビューの部屋を予約していましたが、そこで元々気になっていたタワービュールームについて聞いてみます。

 お姉さんにツインタイプの部屋も先ほど空いたと聞いたので泊まろうとしましたが、そこでお姉さんより注意点が。

「今回アサインできるタワービューツインは一昨年くらいから建設し始めたビルに遮られ、景観が少し悪いですよ」

 な、なんだってー!! アンダーズの横にそんな高いビルを建てるなんて、なんて不届な!

 と思いつつ、お姉さんに聞くとキングの方が羨望がいい模様。

 その後、お姉さんに少し時間をもらい、どちらの部屋にするかを相談。

 結果、タワービューキングにUG先を変更していただき、滞在となりました。

 お部屋をご用意いただいてのこういう行動は今後控えようと思います。荷物の移動もあったみたいですし・・・






ラウンジ横のエレベータ

 ラウンジの横にはモダンなエレベータ。

 チェックインが終わると、お姉さんに連れられてこちらに。






通り

 エレベーターの先にはモダンなアートと、その先には「タワビューってこんな感じだよ」と見せてもらった窓があります。

 ライブラリーや結婚式場のスペースもこちらでしょうか?

 今回はあまり探検しなかったのでよくわからないです。






アート

 客室用のエレベータにも和紙のアート。

 ほんと、このタイプのエレベーター大好きです。






エレベーターホール

 エレベーターホールと噂の廊下。

 本当に、宇宙船の中みたい・・・






廊下

 ここの廊下は短い方と長い方に分かれており、お姉さんにも「短い方の廊下を〜」とか案内されますので分かりやすいです。

 彼女とわちゃわちゃ歩きます。






廊下

客室番号

 面白い番号の付け方ですね。

 慣れた目線の位置に部屋番号がないせいか、少し迷いつつも部屋に向かいます。

 グランドハイアット東京とかにあった封印シールみたいなのはないみたいですね。

 そんなこんなで、ようやく部屋につきました。

 本日の宿泊先、タワービューキングルームです。






部屋紹介

部屋間取り図
公式サイトより

 アンダーズ東京のスタンダードルームは向きを問わず、キング・ツインで少し間取りが変わる形となっています。

 我々は今回、キングルームなのでソファーがあるタイプですね。






部屋の廊下

 ベッドルームから撮った部屋の廊下。ひっろ!

 ビジネスホテルの狭いシングルルームくらいありそう・・・





冷蔵庫

 上の写真を撮った位置のすぐ左手がぱかりと空いて、中にはソフトドリンクが。

 Pier8よりかはしょぼいけど・・・まあ、タダだし贅沢は言いませんよ。






閉じた廊下

 バスルーム・ウォークインクローゼットへの入り口は閉じることもできます。

 ルームサービスとかきたら、二人でこちらに逃げてました。

 これって地味に便利ですね・・・てか、機能性が思った以上に高い・・・





ウェットエリア

 ウェットエリアを奥からパシャリ。

 使いやすさは・・・可もなく不可もなくって感じでした。

 シンクは想像していたよりも少し使いやすかったですね。

 なんでだろ? 意外に広いのかな?






トイレ

 丁度私が上の写真を撮っていた位置の横におトイレあります。

 アンダーズだけあって、もちろん自動で空くタイプ。

 トイレが自動で空くかどうかは高級ホテルのランクを分ける重要ポイントですよね。






お風呂場

 お風呂場。シャワーとレインシャワーが両方完備。

 シャワーはいいんですが、スイッチが左手にあって地味に使いにくかった・・・






バスタブ

 バスタブです。まんまるです。

 まあ、普通のホテルに比べたら非常に快適なんですけど・・・

 ハイアットリージェンシー横浜のアレに慣れすぎた我々には少しだけ物足りない感じがしました。

 やっぱり、快適性だけみたらアレに叶うのはあまりないっすね・・・

 なお、バスソルトがついてるのでこのバスはこのバスでかなり高得点ですよ。






ウォークインクローゼット

 少し戻って、ルームサービス来た時の我々の根城であったウォークインクローゼット。

 クッション持っていくと超快適に過ごせますよ。

 この日は二人ともスーツケースだったので、荷物置きスペースが空いて椅子スペース完備でしたわ。

 では、次はハイライトであるこの部屋のベッドルームに参りましょう。






ベッドルーム1

ベッドルーム2

 ベッドルーム。この部屋の場合、ソファーもあってテレビも意外に使いやすかったですね・・・

 ご飯の時、二人で向かい合いながらテレビ見てましたわ。

 カーペットが芝生のように緑色で、すごくおしゃれ。

 加えて、ベッドがあまり寝付きの良くないあらじふでも即爆睡できるレベルの良質なベッドでした。

 これ欲しい・・・今度行ったらガチで値段聞いてみようかな・・・

 家でも毎日これなら、毎日快眠ですよ。






東京タワー

 カーテンを開けると、外にはでっかい東京タワー!

 写真だと少し小さく見えるけど、実際はもっと大きく見えますよ。

 夜景にうっとりしますが、右横に邪魔なビルが・・・

「なんだこいつ、邪魔だなー」と思いながらチラッと見ると・・・

 うわぁ、ここのビル、先月まで仕事でよく行ってたビルにそっくりだぞ・・・(ガチでこの瞬間気づきました)

 気づいた瞬間、考えるのをやめました。






タワービューだけど

 タワービュールームでしたが、ベイビューよりだったのかチラッと左側に海が。

 この部屋、良い・・・すごく良い。

 昼間に海も見えた瞬間、一気にお気に入りになりました。

 では、次はルームサービスです。






ルームサービス

 私は滞在時、「夕飯」「朝ご飯」「昼ごはん」と3食ルームサービスで済ませました。

 実はハイアットのルームサービスは私たちカップルにはあまり合わないところが多かったのですが、ここはドンピシャ。

 実にいい食生活を送らせていただきました。






ステーキ丼とハンバーガー

 お夕食は、私は残業時間に軽くお菓子を食べていたので軽めにハンバーガー。

 うちの人はステーキ丼にしました。






ハンバーガー

 デカ盛りなハンバーガーは時々バラバラにするかナイフで3等分しますが、これはそのまま食べれるハンバーガーでした。

 パンも野菜もお肉もばかうま・・・至福のひと時です。






ステーキ丼

 ステーキ丼。味付けが和食な感じで、くどすぎず薄すぎず美味い。

 味噌汁も美味しいのがすごいたくさん入っていてびっくりしました・・・

 比較的高めですが、食べる価値がある一品だと思います。






洋食

 一夜明け、朝食。

 洋食はシンプルにプレーンオムレツ。

 サラダとパンとグリルした野菜とウインナー・・・恐ろしくバランスがいい。

 味も恐ろしくバランスが良かったです。






和食

 和食はお重できました。

 私も少しいただきましたが、これもバランスがいい美味しい和食って感じです。

 次は是非ともタヴァンで食べたいですね・・・






ランチ

 ランチは焼きそばとボロネーゼ。

 焼きそばが彼女の舌にベストマッチしたらしく、ミラコスタのミートソーススパ食った時並に開眼してました。

 本当は彼女がボロネーゼだったのですが、欲しそうな目をしていたので交換して私がボロネーゼに。

 ボロネーゼはボロネーゼで美味しかったですけど、時々ハイアットで見る「本格的なボロネーゼ」ではなく日本人好みのスタイルですね。

 そんな感じでご飯を食べたりうだうだしたり16時まで過ごし、チェックアウトしました。






最後に

思い出の場所

 デラックスルームにこそアップグレードできませんでしたが、非常に満足度が高い滞在になりました。

 部屋のハードスペックはもちろん、景観も彼女好みで素晴らしく、加えて食事とベッドが我々にあっていたのが大きいと思います。

 非常に相性が良いホテルなので、グローバリストのうちに後数回宿泊し、グローバリストが期限切れを迎えても年1回はきたいホテルですね。

 滞在が終わる間際、一人ふらっと上の写真の場所に来ました。

 少しここに佇んで不審者やりながら昔の思い出を思い出してから、今回の滞在は終わりとなりました。

 まだまだ探検し足りないし、遊び足りないので是非近いうちに再訪したいですね。

 では、他の記事でもお会いできたら嬉しいです。






私のハイアット滞在の軌跡はこちら

タイトルとURLをコピーしました