ハイアット グローバリスト会員 ルームアップグレードの全記録【2021年3月〜】

リビング1 ハイアット

【この記事の対象者】
・ハイアットのグローバリストのルームアップグレードの記録を知りたい
・頻度や確率を見て研究したい
・具体的にいくらぐらい得したかを知りたい


※この記事は随時更新していきます。

最終更新日:2021年10月17日(日)




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ハイアット グローバリスト会員とは

名 称 グローバリスト
取得条件 年間 60泊以上の宿泊
(2021年は特例で30泊で達成)
 またはベースポイント100,000
取得難易度 他グループと比較して難しめ
会員特典・ルームアップグレード(スタンダードスイートまで)
16時までのレイトチェックアウト
・クラブラウンジアクセス
(一部ホテルは代替えサービス、部屋でのチェックイン)
・アーリーチェックイン(空き状況による)
・友人や家族に同等の特典で無料宿泊をプレゼント
・他、エクスプローリストと同様の特典

 ハイアットの会員制度「World of Hyatt」は、時々「2番目ではいけない会員制度」と言われています。
(厳密にはグローバリスト会員が上から2番目ですが、ここではグローバリストを1番とします)

 ハイアットの最上級会員であるグローバリスト会員は、上にある通り、ヒルトンのダイヤモンドやマリオットのチタンにも負けず劣らずな豪華な特典をたくさん享受できます。

 スタンダードスイートまでアップグレードできるだけでなく、16時までのレイトチェックアウトや、空き状況次第でのアーリーチェックイン

 加えて、クラブルームにアップグレードが失敗してもクラブラウンジを利用できるなど、盛りだくさんの特典です。

 一方、ワンランク下のエクスプローリスト会員とは大きな隔たりがあり、待遇の差は歴然です。

 他の会員特典で1ランク下を見れば、その差は歴然でしょう。

 ヒルトンのゴールド会員は、ラウンジアクセスはないけど朝食が無料で長期滞在の強い味方。

 マリオットのプラチナに関しては、ここで既にラウンジアクセスがつきます。

 このように、他の会員特典は2番目でもそこそこ美味しいですが、ハイアットのエクスプローリストはIHGのプラチナを少ししょぼくした程度の特典しかありません。

 昔どこかの議員さんが「2位じゃダメなんでしょうか?」と言ってましたが、ハイアットの会員特典では2位じゃダメです。

 ハイアットは宿泊単価が他のホテルと比較しても高めであり、エクスプローリストの必要条件である30泊(2021年は15泊)でも、かなり高額なコストを要します。

 そして、はっきり申し上げてエクスプローリストでこのコストをペイするのは、国内では不可能です。

 それをできる人は、ペイする頃にはグローバリストになっています。

 そんなわけで、ハイアット会員で目指すべきはグローバリストです。

 では、会員特典を一つずつ見ていきましょう。






ルームアップグレード(スタンダードスイートまで)

グランドハイアット

 ハイアットは、スイートルームというカテゴリーが更に「スタンダードスイート」「プレミアムスイート」に分かれています。

 そして、グローバリスト会員は一番安い部屋を予約しても、空いていればスタンダードスイートにアップグレードされます。
(中にはプレミアムスイートにアップグレードされる人もいますが、条件が不明確なので割愛)

 エクスプローリストは1ランクアップなので、この点は大きく進化しています。

 そして、皆さんが気になるのはアップグレード率かと思われます。

 それに関しては本記事で「宿泊した曜日」「混み具合」「予約前・アップグレード後」など詳しくリスト化しているので、そちらをご覧ください。






16時までのレイトチェックアウト

 我々カップルにはとても嬉しい特典。16時までのレイトチェックアウト。

 他のグループで同等の特典となると、マリオットのプラチナ以上、IHGの有料会員であるICアンバサダーです。

 本来のチェックアウトは11時〜12時なので、4時間以上延びるのは結構嬉しいですね。






客室の優先利用

 前にパークハイアットで9時からチェックインしてる人がいたので勘違いしてましたが、別にアーリーチェックインの特典ではありませんでした。

 まあ、もちろん空いていれば早めに使わせてもらえるケースもあると思いますが、かなり困ったとき以外は避けたほうが良さそうですね・・・

 実際に使ってみて確かに早く入ることはできましたが、今後は普通にチェックインしようと思います。

 早期に部屋を用意してくれたスタッフの皆様、誠にありがとうございました。






クラブラウンジアクセス

ラウンジ2

 みんな大好き、クラブラウンジへのアクセス特典です。

 最高級ホテルであるパークハイアットは基本クラブラウンジがないですが、朝食無料や部屋でチェックインなど代替え特典があります。

 ハイアットはティータイムがしょぼいですが、バータイムはある程度しっかりしたものが出てくるイメージです。

 ティータイムに関しては、やはりリッツやインターコンチネンタルの方が良いですね。






友人、家族に無料特典プレゼント(ゲストオブオナー)

 結構ハイアット独自な制度だと思います。

 グローバリスト会員は、家族や友人にポイント泊をプレゼントすると、その人もグローバリストと同等の特典で宿泊可能です。

 ポイント泊なので有償宿泊に比べてアップグレード率は下がりますが、それでもかなりすごい特典ですね。






ハイアット修行で私が取った作戦

※ハイアット修行に関する記事はこちら


 私は数年前にヒルトンのダイヤモンドチャレンジに挑戦し、ダイヤモンド会員に到達しました。

 その時、「ああ、こうしておけばよかったな」という経験を踏まえ、今回は以下の作戦を練った上で挑戦しました。




[用意する資金]
修行のコスト+泊まりたいホテル数泊分

[修行前にやること]
泊まりたいホテル、部屋のリストアップ

修行中は極力一つのホテルに絞って泊まる。
(そのホテルは、今後2年間で最も泊まるホテルにする)
・修行後はリストアップした泊まりたいホテルに泊まる。
(一定の期間を決め、その間に集中して泊まる)
・用意した資金がなくなったら、今後一番よく使うホテルに泊まる

 私が以前ヒルトン修行をしたときは今よりも給料がかなり安く、コストでギリギリでした。

 その結果、ヒルトン修行しても泊まるのは結局インターコンチネンタルだったり、泊まれても平日の小田原だけだったりと、かなりヤキモキした覚えがあります。

 その上、修行を成田でしたのに泊まるのは小田原やお台場ばかりで、全く宿泊実績が活かせないのもマイナスポイントでした。

 そのため、今回は上の作戦を練った上で泊まりました。具体的には、




[用意した資金]
修行コスト+20万円

[スタートダッシュ]
グローバリスト到達〜私の誕生日まで

[泊まりたいホテル]
パークハイアット東京・京都・ニセコ、アンダーズ東京、グランドハイアット東京、ハイアットリージェンシー瀬良垣

[絶対泊まる部屋]
パークハイアット東京・ガバナーズスイート

[修行するホテル]
ハイアットリージェンシー横浜

[2年間で最も泊まるホテル]
ハイアットリージェンシー横浜

 私は業務の関係で同僚の中で一人だけテレワークができず、会社から宿泊費の負担があったので修行コストが半額程度で済みました。

 とはいえ、それで資金を使い切っては横浜に泊まり続けるだけなので、パークハイアット用の資金として、高いホテルに泊まる時のために貯めてたへそくりを引っ張り出しました。

 当時はTwitterやっていて、よく「資金がねえ」と言ってましたが、その理由は上の通りです。

 スタートダッシュの期間は私の誕生日(5月某日)まで。

 少なくともパークハイアット東京、アンダーズ東京には泊まる。できればガバナーズも泊まる。

 こういう作戦で挑んでました。




現在の達成具合

 うちの彼女の誕生日に思いがけない形でパークハイアット京都滞在が叶い、計画は想像以上に順調に進んでます。

 パークハイアット京都は「2年以内に行くところ」と決めてましたが、最初期にポイント泊で泊まれたのはかなりでかいですね・・・

 正直に申し上げて、私は既に2021年7月時点で修行コストを完全にペイできています

 これから先はボーナスステージですので、誕生日のアンダーズにこだわる必要もなく、自由気ままにハイアットを遊び歩くつもりです。

 では、実際にアップグレードされてきた軌跡を紹介いたします。








グローバリスト会員 アップグレードの全記録

 このページは、あくまでも私が実際に泊まった時のデータを記録しているデータベースです。

 実際にあなたが宿泊する時とは環境が違う可能性は高いですが、あなたの戦略立案の手助けになると思います。

 金額は見える化し難いレイトチェックアウトを省き、具体的な金額を試算できるものだけしか入れていません

 アップグレード差額は同レート(ない場合は該当レート)との差額で算出してます。

 ラウンジアクセスは部屋代金に含めるか、別途+10,000円(二人)で試算。




用語説明

[PHT]
パークハイアット東京

[PHK]
パークハイアット京都

[PHN]
パークハイアットニセコ

[ADT]
アンダーズ東京

[GHT]
グランドハイアット東京

[HRY]
ハイアットリージェンシー横浜

[HRT]
ハイアットリージェンシー東京

[HRH]
ハイアットリージェンシー箱根

[HRK]
ハイアットリージェンシー京都

アップグレード先がスイートルームの時は赤文字

※16時レイトアウトできた時は備考に青文字




2021年

No宿泊時期泊数ホテル予約部屋アップグレード結果備考
13月中PHTツインパーク
スイートツイン
・日曜日宿泊
・16時アウト
24月上PHKツインデラックス
ビューツイン
・金〜日
・ポイント泊
・誕生日利用
・16時アウト
34月上HRYツインリージェンシー
スイートツイン
・日〜火
・誕生日利用
・16時アウト
44月下PHTガバナーズ
スイート
・水曜日
・特殊なプラン利用
・16時アウト
55月上HRYツインリージェンシー
スイートツイン
・GWのハイピーク
・16時アウト
65月下2HRYツインベイビュー
スイートツイン
・誕生日
・16時アウト
・初ミラノグリル
76月上1HRYツインクラブツイン・アーリーイン
・翌朝出勤
87月下2HRYツインリージェンシー
スイートツイン
・オリンピックシーズン
・16時アウト
98月中1HRYツインクラブツイン・お盆期間
・スイート満室日

・16時アウト
・ポイント泊
109月上1HRHゲストルーム
ツイン
リージェンシー
スイートツイン
・16時アウト
・ほぼ最安値
119月上2HRYツインリージェンシー
スイートツイン
・16時アウト
・ミラノグリル2回目
129月下1HRYツインリージェンシー
スイートツイン
・お一人様利用
1310月上1ADTツインタワービューキング・金曜日宿泊
・16時アウト
1410月上1HRYツインリージェンシー
スイートツイン
・16時アウト
・ミラノグリル3回目
1510月中1HRYツインクラブツイン・年間50泊達成







3月中旬(日) パークハイアット東京

予約した部屋:ツインルーム
アップグレード:パークスイートツイン

有償宿泊(25%OFF)
アップグレード差額:約40,000円
朝食無料:約10,000円
合計:約50,000円の利益

 まずは、念願のパークハイアット東京に行こう。

 そう決めて、東京に出たがらない彼女を説得して行った滞在。

 前日に利用者がいたためか、17時まではデラックスルームで待機

 その代わり、翌日は16時まで結構まったりとできました。

 日曜日ということもあってアップグレードもしっかりと成功しましたが、土曜日の利用者がいたらしく部屋に入れたのは少し遅め。

 とはいえ、客室係さんのスキルの高さに驚いた滞在でした。






4月上旬(金〜日) パークハイアット京都

予約した部屋:ツインルーム
アップグレード:ビューデラックスツイン

無償宿泊
アップグレード差額:約100,000円(2泊分)
朝食無料:約27,000円(2泊分)
合計:約127,000円の利益

 彼女の誕生日祝いで泊まったパークハイアット京都。チェックアウト日が誕生日。

 到着は21時過ぎと遅かったですが、チェックアウト日はしっかりと16時までいられました。

 無償宿泊なのでスイートは諦めてましたが、それでもスタンダードの最高ランクであるビューデラックスルーム

 これだけで凄く得した気分なのに、それに加えて毎朝京大和の朝ごはんが無料です・・・

 八坂の利用時にも思いがけない誕生日サービスがあったりとか、とても思い出に残る滞在でした。






4月上旬(日〜火) ハイアットリージェンシー横浜

予約した部屋:ツインルーム
アップグレード:リージェンシースイートツイン

有償宿泊(25%OFF)
アップグレード差額:約90,000円(2泊分)
合計:約90,000円の利益

 チェックイン日が彼女の誕生日です。チェックインが21時でしたのでフロントでチェックイン。

 ベイビュースイートよりかは微妙に手狭ですが、機能性が高いお部屋でとても快適に滞在できました・・・

 ここは繁忙期は難しそうですが、私がよく使う金曜日とかは良さそうですね。

 なお、記事にも書きましたが快適性はこちらのスイートの方が断然高いので、狙えるなら狙うべきです。






4月下旬(水) パークハイアット東京

予約した部屋:ガバナーズスイート
アップグレード:適用外

Upgrade Premium suiteでの利用
ポイントレート:9,000P=300,000円で利用
朝食無料:約10,000円
合計:約10,000円の利益

 Upgrade premium suiteのプランを使い、9,000Pを300,000円の価値で利用しました。

 レイトチェックアウトを算出していないので会員特典では10,000円くらいしか得してません。

 しかし、レイトチェックアウトを時間割で算出したら、かなりの値段得していると思います・・・

 私がグローバリストになった目的の一つ。この部屋を16時まで利用する、達成しました。






5月上旬(GW) ハイアットリージェンシー横浜

予約した部屋:ツインルーム
アップグレード:リージェンシースイートツイン

有償宿泊(25%OFF)
アップグレード差額:約50,000円
合計:約50,000円の利益


リージェンシースイート

 GWのピークだったので確率はかなり低いと思いましたが、運よくリージェンシースイートにアップグレードしていただけました。

 5月上旬はクラブラウンジも復活していて、バータイムも持ち帰りになっていたりとかなり快適に滞在できました。

 ここのクラブラウンジは洋食しかありませんが、品数がそんなに多く無いので食べすぎずに良い感じです。

 このホテルは普通の部屋とスイートの過ごしやすさを比べると大きく差があり、クラブルームだと一気に快適性が下がります。

 今後も繁忙期を避けたりとか作戦を練って、この部屋を狙いたいです。








5月下旬(日・月) ハイアットリージェンシー横浜

予約した部屋:ツインルーム
アップグレード:ベイビュースイートツイン

有償宿泊(25%OFF)
アップグレード差額:約45,000円
合計:約90,000円の利益

 ホテル側のご好意で、プレアミアムスイートのベイビュースイートにしていただけました・・・

 それで気分が良かったので、ミラノグリルでのディナーも堪能し、仕事にも行きましたけど、二日間のんびりと過ごせました。

 リージェンシースイートと比べると、やっぱりベイビューの方が大きいですね。余計に実感します。

 コロナ禍でラウンジも相変わらずのテイクアウトサービスだったのでお部屋での晩酌も楽しめました。

 あとは、ルームサービスが充実するのを待つのみ・・・がんばれハイアットリージェンシー横浜。






6月上旬(日) ハイアットリージェンシー横浜

予約した部屋:ツインルーム
アップグレード:クラブツインルーム

有償宿泊(25%OFF)
アップグレード差額:約15,000円
合計:約15,000円の利益

 アーリーチェックインが実際にできるかを試したくてやった。

 今では・・・超反省してます。スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 一泊だけで一人だけだったので、アップグレードは完全に捨ててクラブルーム狙い。

 一人で泊まるなら、やっぱりこの部屋結構いいな・・・と認識を再確認。

 ただ、一人でもやっぱりスイートの風呂場に入りたいですね。次回は一人でもアップグレード狙います。

 





7月下旬(祝前〜祝日) ハイアットリージェンシー横浜

予約した部屋:ツインルーム
アップグレード:リージェンシースイートツイン

有償宿泊(25%OFF)
アップグレード差額:約45,000円
合計:約90,000円の利益

ルームサービス

 今日も元気に横浜に泊まります。今回もいつものスイートに2泊。

 オリンピック期間ということもあり、今まで充実していなかったルームサービスが少しずつ充実してきていました。

 私が好きだったステーキサンドは時代と共に消えてしまいましたが、マルゲリータはマルゲリータでおいしかったです。





クラブラウンジ

 ハイアット横浜はまたしばらくバータイム顔持ち帰り形式になるらしく、ラウンジがガラガラでした。

 こういう時期に、ソフトドリンクを飲みながら少しのんびりするのって好きなんですよね・・・







8月中旬(お盆) ハイアットリージェンシー横浜

元の部屋:ツイン
アップグレード:クラブツイン

無償宿泊
アップグレード差額:約15,000円
合計:約15,000円の利益

 普通にスイートルームの空きがないことを知っていましたが、彼女が小田原まで帰りたくないでござる!とごねるので急遽宿泊。

クラブルーム

クラブツイン

 着いた頃は既にバータイムでしたが、アルコールの提供をやめたためかラウンジは閑散としてました。

 それでも、一階や朝食会場にはそれなりに人がいたので結構泊まっていたんだろうなと思います。

 スイートに泊まることも多くなりましたが、やはり普通の部屋もいい・・・ここのホテルは部屋のハードスペックが凄く好みです。

 最近残業続きだし、たまには一人で泊まろうかしら。






9月上旬(金) ハイアットリージェンシー箱根

予約した部屋:ゲストルームツイン
アップグレード:リージェンシースイートツイン

有償宿泊
差額:49,720円
49,720円+朝食代の利益

サンテラス



 家から一番近いハイアットに、ようやく宿泊しました。

 温泉はヒルトン小田原と同じく大浴場のみで、部屋のお風呂はインディゴのように温泉というわけではありません。

 ですが、「あらじふ様、今日は山がくっきり見えますよ!」「あらじふ様、雨が上がっているので今のうちに!」と凄く親身な接客をしてくれて、凄く良い気分のまま滞在できました。

 ここはリピーターが多いと聞きますが、頷けます。みんな、人に会いに来るんですね。

 部屋のスペックは古さを感じさせず、使いにくい部分もあるものの、晴れた日のサンテラス神が全てを塗り替える。

 グローバリストの資格が切れる前に必ず再訪したいホテルです。

 ちなみに、4回温泉に行きましたが3回は私だけでした。運が良かったです。






9月上旬(日・月) ハイアットリージェンシー横浜

予約した部屋:ツイン
アップグレード:リージェンシースイートツイン

有償宿泊
アップグレード差額:約45,000円
合計:約90,000円の利益

ベイブリッジ

 グローバリストになってから、ずーーーっと気になっていた27号室にアサイン。

 こちらのリージェンシースイートはいつもの関内・みなとみらい方面ではなく、中華街・ベイブリッジ方面。

 その眺めは・・・雨の日+なんか汚い窓ガラスでもこの絶景でした。

 ベイビュースイートは2方窓ですけど片方は隣のビルビューですので、実質これもベイビュースイートみたいなもん。

 コネクティングルームだから結婚式で使うかもですね。確定は無理だけど、当たったら嬉しい。






9月下旬(火) ハイアットリージェンシー横浜

予約した部屋:ツイン
アップグレード:リージェンシースイートツイン

有償宿泊
アップグレード差額:約45,000円

部屋

中秋の名月

 ワクチン接種2回目で翌日が休みであり、翌日はラヴェラのラストランを見に行く予定だったので宿泊。

 まっっっったく無計画でしたが、たまたま中秋の名月でした・・・

 この日も運よく27号室にアサインしていただけたので、お月見しながらのんびりして寝るって感じです。

 この時は一人利用でしたが、キングだとデカすぎて寝づらいので、私は常にツインでの利用です。

 翌日はのんびり朝食を食べて、ラヴェラ最後のランチも堪能してからワクチン接種に赴きました。






10月上旬(金) アンダーズ東京

予約した部屋:ツイン
アップグレード:タワービューキング

有償宿泊
アップグレード差額:6000円

タワービュー

 夢にまで見たアンダーズ東京での滞在。

 アップグレード戦略をミスり、見事にアンダーズの洗礼を受けることになりました。

 まさか有償宿泊(定価)でスイートが普通に埋まる人がこんなにいるとは、この海のあらじふの目をもってしてもわからんかったです・・・

 ここでデラックスルーム以上を狙うには空いている時期の平日を狙うが吉と思われます。

 それができないなら素直にお金を払いましょう。パワーイズマネーはホテルステイの大原則です。

 あ、それはそれとしてこの滞在は最高でした。

 ベッドの寝心地がバッチリだし、部屋の設備も思ったよりいいし、チェックインの時のお姉さんが眺めの良い部屋を選んで助言してくれてるとわかったので大満足な滞在でした。






10月上旬(土) ハイアットリージェンシー横浜

予約した部屋:ツイン
アップグレード:リージェンシースイートツイン

有償宿泊
アップグレード差額:約45,000円

晴れた日のベイブリッジ

 アンダーズの翌日は、いつものホテルのいつもの部屋に泊まりました。

 なお、残りがリージェンシースイートツイン数室のみって感じだったので、前日は「横浜がクラブルームだったら、少しだけしょんぼりするな」って内心ガタガタ震えてました。

 スイートになってこんなに嬉しかったのは最初にスイートにUGした時以来ですかね・・・初心に帰った気持ちです。

 閑話休題。

 丁度ポイント3倍なのでミラノグリルも利用しましたが、ホテルにもだいぶ人が戻ってきましたね・・・

 ラウンジのバータイムもフルサービスに戻ってましたが、朝食はやってなかったのでハーバーキッチンの混雑具合が半端なかったです・・・




クラブラウンジのバータイム

 なお、バータイムは相変わらず良いクオリティでした。

 焼きカレーと、ポルシチの代わりに現れたブイヤベースを筆頭に、冷菜が並びます。

 お腹持ちのいい焼きカレーは完売してましたが、この後すぐに復活してました。

 あれ美味いんですよねぇ・・・ブイヤベース、焼きカレー、冷蔵庫のミニケーキはマジ必見ですよ。






10月中旬(金) ハイアットリージェンシー横浜

元の部屋:ツイン
アップグレード:クラブツイン

有償宿泊 アップグレード差額15,000円

ハイアット横浜50泊目

 50泊マイルストーン宿泊、煉獄さんが「うまいっ」って言ってるのをのんびり見た滞在。

 スイートルーム争奪戦に普通に負けてて爆笑したあらじふ。

 有償だと最近調子良かったけど、そりゃー、にわかグローバリストですし。負けるときは負けるがな、と。

 50泊記念に有償でベイビュースイートにUGするか悩みましたが、「この部屋に始まり、この部屋に終わる方が私らしい」と思い、ウキウキ気分でクラブツインに泊まりました。

 2021年も残り2ヶ月。今年のハイアット宿泊ももう少しだけ続きます。







最後に

 このページはこれから2年間、泊まる度に更新していくデータベースです。

 自然と私が一番泊まるハイアット横浜に偏るでしょうが、皆様思い思いに活用していただければ幸いです。

 当ブログはハイアットだけでなく、ヒルトンやIHGの記事とかも書いてますよ。

 では、別の記事でもお会いできたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

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