ザ・リッツ・カールトン日光宿泊記 後編【中禅寺湖ビューキング紹介〜CO】

ザ・リッツ・カールトン日光宿泊記 後編【中禅寺湖ビューキング紹介〜CO】

【 この記事の対象者 】
・リッツ・カールトン日光に行きたい
・どういう所感か知りたい。
・ポイント泊する場合の現状を知りたい(後半)
・リッツ日光の悪いレビューが気になる。
 →対策があれば知りたい人

 前編はこちらです。

 前回のあらすじ。部屋に着きました。




5. 中禅寺湖ビューキングルーム

間取り図

 まず、公式サイトにある間取り図はこんな感じです。

 部屋は57平方メートルと非常に大きく、普通の部屋にも関わらずスイートのような作りをしています。





玄関

 入ると、まず玄関があります。

 スタッフさんにここで靴を脱ぐように言われ、靴を脱いで用意されているスリッパに履き替え、入室。

 このスリッパのふかふかさはコンラッド級です。持ち帰るか悩みました。





ベッドルーム

 玄関の真正面はベッドルームです。

 その先に見えるのはリビングではなく、このホテルでは「縁側」というそうですね。

 いや・・・普通のホテルならどう見てもリビングですよね? くらいな広さはあります。




ウォークインクローゼット

 玄関のすぐ横にはウォークインクローゼットもあります。

 結構広く、ここで着替えるのも楽チンです。




ベッド

 ベッドは少し硬いですが、シーツが肌にしっとりとくっついて凄く気持ちよく寝れました・・・




ベッドの脇

 ベッドの脇にはライトだけじゃなく、縁側のブラインドを下ろすスイッチもありましたよ。

 あと、bluetoothスピーカーや目覚まし時計があります。





ソファー

 振り返るとソファーがありました。

 この玄関の衝立が本当に素敵です・・・




縁側

 縁側近影。凄く機能的なリビン・・・縁側でした。

 基本的に食事はこちらってイメージですね。テレビもソファーもありますし。




棚とソファー

 棚とソファー。

 ソファーは寝っ転がっても結構快適です。




1段目

 1段目を開けると、水のペッドボトル、ケトル、コーヒーメーカーとかあります。



冷蔵庫

 下には冷蔵庫があります。

 ワインがとんでもない値段が書いてありました・・・「ひえっ」ってなります。



左の1段目

左の2段目

 左のほうは、色々入ってたりとか、コーヒーカップとか。

 TWGのティーパックもありましたよ。

 ・・・いつインタコに来たんだ、私は??(ジョーク)



 棚の上にはいい感じの盆栽と湯のみとかあります。




ウェルカムフルーツの箱

ウェルカムフルーツ

 入室した時、ウェルカムフルーツが机の上に置いてありました。

 中身は巨峰とシャインマスカット。

 我々カップルはシャインマスカット派なので奪い合いました。

 ウェルカムフルーツの箱、おしゃれで欲しかった・・・





縁側のテレビ

 さて、このリビングのハイライトはこのテレビだと思います。



 こいつ、動きます。

 こんな感じで軽く端を引っ張ると、角度を変えてベッド側を向けることも簡単にできます。

 寝心地のいいベッドでゴロゴロしながらテレビとか、夜は最高でした・・・




景色

 到着時の部屋からの眺めはこんな感じでした。

 やはり、湖が見えるだけでも気分が違いますね・・・




洗面所へ

 では、続いてベッドの正面から洗面所へ向かいます。





洗面所左

 洗面所に入って左を見ると、洗面台とトイレに続く扉が見えます。



トイレ

 トイレは壁にボタンがあるタイプですね。

 ライオンさんのスタンプは押してなかったです・・・




右の洗面所

 入って右側は洗面台とお風呂が見えます。

 このお風呂、洗い場がかなり広いです。

 具体的には、大人二人が体を個別に洗ってても余裕ですね・・・家族づれにはかなりいいと思いますよ。





バスタブ

 バスタブにお湯を張るとこんな感じです。

 窓辺のブラインドは下ろすことができるので、プライバシーも安心です。

 よく温泉で見る木桶や木の椅子も結構重宝しました・・・




お風呂の扉

 なんとこのお風呂、右側の扉を開けるとリビングに繋がってます。

 私は水のペットボトルを置いておいて、少し長湯しました。

 テラスの写真は全部うちの人が写っていたので、スキップします。

 一生の不覚・・・(吐血)









6. スパ・温泉棟

温泉への道

 一階のエレベーター前の扉を開けると、こんな歩道がありました。

 ここを通って、温泉のある棟へ移動します。




入り口

 入ってすぐのところにフィットネスクラブがあります。

 左に曲がると、スパと温泉がありますね。




温泉前

温泉の待合室

 温泉の側までくると、綺麗な待合室がありました。

 湯上りはここでゆっくりできそう・・・

 ここからお風呂に向かうと幸い空いていたので、私はそのまま一番風呂に入らせていただきました。

 ただし、あいにく中は撮影禁止でしたので写真はありません。

 私が入った時は私しかいませんでしたが、ルールはルールですので。

 こちらに公式サイトのページがありますので、参考までにご覧ください。

 一言言わせていただくと、露天風呂の湯質がまじでいいです。

 何度か本当の源泉掛け流し(薄めなし)に入ったことありますけど、それと同じ感じがしました。





7. 夜のホテルと部屋

ロビーラウンジ(無人)

 一風呂入って観光に行った後、帰ってくる頃には夜になっていました。

 ロビーラウンジを始め、ホテル全体がおしゃれな感じです。




ロビーラウンジ2

 まだ6時なので営業していたと思うのですが、ロビーラウンジは全くの無人でした。

 少しここで休もうかとも思いましたが、彼女がお腹すいたというのでお部屋に戻ります。





 夜になると、雰囲気も結構変わりますね。

 照明が結構いいムードですよ。




 縁側もいい感じです。

 ただ、ここは夜になると真っ暗なので、夜景に関しては全く綺麗じゃないです。

 ターンダウンするとテラスの明かりを灯してくれるそうですが、詳細不明。

 この日は少しゴロゴロして部屋のお風呂に入った後、ぐっすりと就寝しました。




8. ルームサービス(夜→朝)

夜のルームサービス

 夕飯は食べに行く気もしなかったのでルームサービスを頼みました。



 ハンバーガー。フレンチフライがついています。

 お肉もパンズも結構美味しかったです。




日光蕎麦

 少し粉っぽくて、私たちには少し微妙・・・

 値段も結構高いですね。





朝のルームサービス

 朝食もルームサービスでいただきました。

 コロナ禍に入ってから、うちの人は基本的に部屋食希望です。



洋食のルームサービス

 朝食。パンも美味しかったですけど、ローストビーフもうまい・・・

 リッツ・カールトンの模様の入ったパン、持って帰りたかったです。

 なお、左上にある白いのは和食についてきたご飯の入った入れ物。




和食セット

 なんか、こっちの方がローストビーフがでかいですよね。

 うちの子は赤身肉苦手なので一切れもらいましたけど、美味しかったです。

 ここは全体的にご飯のレベル高いですよね・・・





9. チェックアウト

 朝ごはんを食べ、ゴロゴロしたり温泉に入ったり部屋風呂に入ったりしているうちに、圧倒いう間に13時です。

 この日はホテル側のご好意で運良く14時までいれましたが、いろは坂が混むと物理的に帰れなくなるので早々にチェックアウトします。

 精算ミスの口コミをよく見ますが、ぱっと見間違っていないようでした。

 ここはレークハウス以外は会員割引なし

 朝食は年内の特別なアメニティ扱いで3割引だから、わかりにくいんですよね。

 何はともあれ、私のリッツ・カールトン日光の滞在はこれにて終わりです。

 バレーパーキングで車を出してもらい、帰路につきます。

 良き滞在でした。次は白銀の世界を見に訪れます。





巻末おまけ・珍プレー好プレー集

 まあ、この宿泊記は忖度一切なしなのでここで書いちゃいますわ。

 ここに書いてあることは全てノンフィクションですが、好プレーは運が絡見ます。

 読者賢君が利用した時は同じことができるかは天のみぞ知るですよ。


【好プレー】
・12時に到着後、必殺仕事人が速攻で部屋を準備
・運良く最大14時まで滞在できた。(ゴールド特典)
・部屋までの案内と部屋の説明が丁寧
・メールでアップグレードを承諾してくれた。


 今回はどうしても湖側が良かったので、「差額払ってもいい!」と言って有償アップグレードを申し込みました。

 そしたら、「いや、部屋空いてるし貴方ゴールド会員だから無料でいいよ」と良い返事が返ってきます。

 大事なのは、自分の希望を示すことですね。

 なお、有償アップグレードは「本当にお金を払って良い人」しか使っちゃダメですよ。

 あと、12時到着はメールで事前に連絡してたのでスムーズでした。




【珍プレー】
・メールが中々返ってこない。電話も折り返しがない
・大浴場に何故か清掃器具が置きっ放し事件
・知らないスタッフさんに別人と間違われる
・うっかり宿泊証明書忘れられそうになる(マジ危険)
・最後に依頼したこと忘れられてた。私も忘れてた。

 他の方も言ってますけど、中々、折り返しの連絡がこないです。

 なお、私も早い到着に関するメールの返事は当日の朝でした。あぶねぇ。

 また、大浴場に何故か清掃道具が転がってました。

 私は地元(小田原・箱根エリア)の旅館で慣れてるから気にならなかったけど、気にする人は怒りそう。

 何故か知らないスタッフさんに別人の名前で呼び止められました。特に気にしませんでしたが、怒る人は絶対いる。

 チェックアウト時、うっかり宿泊証明書を忘れられかけました。

 そ、それないとレンタカーが割引にならない・・・もしやられたら泣くよ!!




 ハード面はもちろん最高。

 サービス面はまだ開業して間もないホテル特有のバタバタ感ありますが、それでも所々に素晴らしいところが光るホテルでした。

 珍プレーに関しては・・・残念ながら全てノンフィクションなのですよね、うん。

 クレームとか悪いポイントではなく、「珍プレー」ですからね。みなさん、お間違いなく。

 正直、私も2回ほどもやっとすることはありましたが、それでもプラスマイナスを考えると良いホテルと思うのでまた泊まりに行きます。


 では、次はこのホテルへ真っ白な世界を見に行けることを祈りながら、今回はおしまいです。

 別の記事でもお会いできたら嬉しいです。