ヨコハマグランドインターコンチネンタル宿泊記・「ビューバス付き」和洋室

ヨコハマグランドインターコンチネンタル宿泊記・「ビューバス付き」和洋室

【この記事の対象者】
・ヨコハマグランドインターコンチネンタルへの宿泊を検討している人
・ビューバス付き部屋の最安値を知りたい人
・ウェブサイトに載っていない部屋を知りたい人






今回泊まったホテルと部屋

 もう何度か当ブログでも書いておりますが、「ヨコハマグランドインターコンチネンタル」さんの記事です。

 フロントとかの状況は下の記事を参考にしてください。

 最寄駅はみなとみらい、次点は桜木町です。みなとみらいからぶらぶらと歩きます。

 その日はあらかじめ、こちらの希望で「ジャパニーズスイート」にアップグレードを約束してもらってました。

 フロントでいつものチェックイン手続きを済ませ、カードキーを受け取ります。

 部屋番号はなんと、「601」。

 ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの先端に当たる部屋は、すべて「1」がつく部屋です。

インタコ

 ちょうど6階の見取り図がありましたが、1番室は丸の位置ですね。

 ハーバースイートは1901とか2101とか、その階の1番の部屋になってますよ。

 そして、今回の部屋は和洋室クラスなのに1番の部屋・・・801とかならハーバースイートの最下層と分かりますが、601とは一体?

 少しワクワクしながら、部屋に向かいました。




部屋の概要

部屋番号601(小壺)
カテゴリージャパニーズスイート
客室数1/594(一部屋のみ)
アンバサダーアップグレード可
部屋指定不可(リクエスト可)
ビュー町、海の双方が観れる

 今回泊まった部屋は、「ジャパニーズスイート」に予約、アップグレードした場合、「運が良ければ」割り振られる部屋です。

「できれば601がいいな〜」とリクエストはできますが、部屋指定の確定はできませんよ。

 また、この部屋は見た感じ4〜5人とかでも泊まれますが、一緒の部屋で寝たいなら純和室をオススメします。

 また、普通の和洋室は風呂トイレ完全独立型ですので、機能性重視するなら普通の和洋室の方がオススメです。

 なお、間違いなくこのホテル最安値のビューバスルームです。

 アンバサダー会員ならクラブフロアからアップグレードで狙える上に、ラウンジアクセスがつきますね。

 なお、ヨコグラさんのラウンジは上層階にありますので、和洋室からは行くのが少し面倒です。

 それを差し引いてもラウンジ付きビューバスルームが3万円台は安いですけどね!

 では、お部屋を見ていきましょう。






ビューバス付き和洋室のレビュー

廊下

 6階でエレベーターを降り、廊下を歩いてホテルの先端を目指します。

 ちょうど写真正面が部屋ですね。





小壺

 6階は、「由比ヶ浜」とか神奈川の地名が部屋についてます。

 601は「小壺」。小坪なら逗子ですが、どこなんだろう・・・

 雑談はこれくらいにして、部屋に入りますが、その前に間取りをご覧ください。




 部屋の間取りはハーバースイートさんからお借りしました。

間取り図
640

 ハーバースイートとのちがいは5つ。

  1. リビングルームが和室である
  2. ベッドはダブルベッド。向きが違う
  3. 入り口のトイレがなくクローゼットのみ
  4. 冷蔵は一つだけ

 となっております。

 双方泊まったことがある私の感想としては、ハーバースイートの方が機能性も快適さも上です。

 この部屋の利点は、「和洋室という面白いスタイル」「比較的安値でビューバスを体験できる」の二つにつきます。

 では、続いて部屋に入っていきましょう。





入り口


 この時点でだいぶ違いますね。

 上がベットルーム側、下がリビングを向いてます。

 ハーバースイートと違い、入り口にはトイレの代わりにクローゼットがあります。

 しかも、リビングルームの方は和室ということもあり、段差がついて靴が脱げるようになっております。

 入り口にトイレがないので、和室からトイレが遠いですよ・・・




リビング

リビングルーム

 夜のリビングルームです。

 思いっきり和室ですね。そう、間違いなく和洋室です。

 なぜかペットボトルの水がこちらにありました。これに関しては本気で謎。

 あと、アンバサダーの案内とかルームサービスのメニューもなぜかこちらに。

 ちなみに、こちらにも布団があり、2〜3人は寝れそうな感じ。



夜景

 窓から見える夜景はこんな感じです。

 海上レストランがよく見えますね。階層が6階ということもあり、下からも見えそうで少し怖い。

 眺めは・・・・デラックスルームとかと比べると流石に物足りない。





リビング 朝

 朝のリビングルームが綺麗だったので一枚。

 ここでのんびりすると、はっきり海が見えますよ。

 撮り忘れましたが、リビングにもしっかりテレビはあります。

 こちらでテレビを見ながら朝食もいいですね。




昼、海辺

 こんな景色を眺めながら、の〜んびりします。

 窓辺に寄りかかるソファーはありませんが、和室なので十分のんびりできる。

 朝焼けが綺麗な日でした。朝だと船もよく見えるんですよね。





ベッドルーム+バス

ベッドルーム

 続いてリビングに向かいます。

 ん?? ベッドルームの向きが違う。入り口に入ってすぐベッドがありました。

 あと、照明もハーバースイートより暗い。横のライトをつけても少し暗めですね。




ハーバースイート

 ハーバースイートの位置と比較。机が小さくなり、照明が暗くなってますね。

 テレビの位置は同じでしたが、ベッドと冷蔵庫の位置が違う。

 テレビは撮ってませんが、古いタイプのやつです。

 テレビがハーバースイートの写真と同じ位置にあるせいか、小壺だとテレビが非常に見にくい。

 ここがマイナスポイントですね。




ベッドから

 ベッドからの眺め。

 寝る前にこんな感じのみなとみらいをぼんやり眺めます。





ハイライト1

 この部屋のハイライトの一つ、ホテルの最先端部。

 ハーバースイートと違って机があり、食事ができます。

 左のケトルが置いてある棚に冷蔵庫もありましたよ。




ルームサービス

 実際にルームサービス置いてみた。

 正直スペースは狭いですが、なんともおしゃれ。

 椅子の座り心地は背中が少し痛くなるかも・・・




眺め

 食事するときの眺めは「pier8ビュー(笑)」です。

 ルームサービスは二人分でギリギリかな、と。

 ここでご飯を食べれるのって、この部屋だけかもしれませんね。

 ハーバースイートもインターコンチスイートも無理でしたし。

 2601は絶対無理。





トイレ

 ベッドルームの奥には、ビューバスとトイレがあります。

 トイレは1世代古いけど、機能性は悪くないです。

 イメージ的には改装前のハーバースイートですね。





シャワーブース

 シャワーブースです。

 6階ということもあり地上が近いですが、カーテンを開けながらシャワーを浴びれる猛者はいるのだろうか・・・




ビューバス

 思いっきり自分が写り込んでたので消しました。白くなってます。

 この部屋の二つ目のハイライト、ビューバスですね。

 眺めは19階とかと比べるとやっぱり悪いですけど・・・まあ、値段相応な感じがしますね。





眺め

 眺めはリビングと同じ。

 バスタブなら座るから見えないだろうけど・・・立てない。



 宿泊はコロナが「中国で」流行り始めた頃なので、少しだけ古いです。

 この時は安かったので二泊して、のんびりと滞在しました。

 この部屋は比較的安価にビューバスを体験できるしオススメです。

 しかし、「ジャパニーズスイートで部屋割り時に運がいいと入れる」って感じなので、当たればラッキーぐらいの気持ちでいましょう。

「できれば601がいいです!」と希望することはできますが、決定権はホテル側にあるので最終的には運ですね。




最後に

 ヨコハマグランドインターコンチネンタルは面白いホテルです。

 601、701~2501、2601、2701〜2901と4種類のビューバススイートが存在します。

 当ブログではすでに3種類「小壺」「ハーバースイート」「インターコンチネンタルスイート」を紹介してますので、次のヨコグラさんの記事は「2601」となります。

 では、違う記事でもお会いできたら嬉しいです。