【ブランド別】Go to トラベルでディズニーチケットを35%引きする時の注意点

【ブランド別】Go to トラベルでディズニーチケットを35%引きする時の注意点

【 この記事の対象者 】
・ディズニーのワンデイパスポートを安く手に入れたい
・↑の人で、宿泊込みで行くつもりの人
・パスポート付きプランでブランド別にどう違うのか知りたい人





ディズニーワンデイパスポートの昨今

「コロナ禍で状況が変わったけど、今、パスポートって普通に買えるの?

「今どういう仕組みなの?」

人数制限してるって聞いたけど・・・」


 など、思うところは皆さま様々と思います。結論を言うと、


・今はジブリ美術館みたいに日付指定券になってます。
・事前予約制で、10月末まで土日のランドは満員です。
・ランドは金曜日も混雑気味になってます。
・平日は両方、休日でもシーは比較的空いてます。
・10月31日〜11月6日分は9月30日16時に販売予定
(9月26日現在の状況です)

 これが今の現状です。詳しい空き状況はこちら

 しかもこのチケットですが、サーバートラブルで繋がらないことも珍しくない状況です。

 シルバーウィークも大きな人数制限が取られていました。

 具体的には、いつもの長期休暇なら500分待ちはしそうなアトラクションも普通に1時間で乗れるという意味不明な状況です。

 なおかつ、9月28日以降は新エリアがオープンするため、特に「ランド」は混むことが予想されます。

 ちなみに、ディズニーホテルはGo to トラベルの影響で根こそぎ満室になってるため、基本キャンセル待ちですよ。




 閑話休題、本題に戻ります。

 ところで、今のワンデイパスポートがいくらするか皆さんご存知でしょうか?

 なんと驚き、「大人:8200円 中人:6900円 子供:4900」です。

 ここ数年でバカ高くなったワンデイパスポート。

 今回は、Go to トラベルで宿泊費とまとめてパスポート代も値引きする方法をおしらせします。

 慣れてる人はこれだけで「あー、ああするのね」とピンとくると思います。

 なので、そういう人は「ブランド別の特徴」をよく確認してください。

 旅程が変わることになるので、すごく大事なポイントですよ!

 では、次から実際にプランを紹介していきます。





ヒルトン東京ベイ

東京ベイ

 まずは、当ブログでも紹介しているヒルトンブランドからです。

 管理人も、ニューイヤーズ・イブ・パスポートの引換券で利用したことがありますが、安価なテイクアウトショップのあるいいホテルですよ。

 ここはルームサービスがなく、ラグジュアリーさより、家族向けのレジャー要素を強く持っているホテルです。

 さて、ここで取るべきプランはこちらです。




ディズニーパスポートプラン

 お気付きの方も多いと思いますが、昔からある「パスポート付きプラン」です。

 Go to トラベルを使った場合、「夕飯朝食」はもちろん。

 合計金額が8万円以下なら「クオカード」も「ラオックスの商品券」も「ディズニーのワンデイパスポート」も容赦無く35%引きです。

 一休とかから予約する場合は予約時に割り引かれますが、ヒルトン公式からは「こちらの公式サイト」から予約しないと割引が無効になる恐れがあります。

 上のサイトから予約して、STAYNAVIで割引申請して初めて、割引が適応されますからね。

 いつも通りにうっかりヒルトンオナーズから予約しないように注意しましょうね。


 また、このプランで予約した場合の凄まじさは割引だけではありません。

 このチケットはホテル側が前もって予約しているため、「公式では満員だけどホテルのパスポート付きプランはある」ということが実際に起こってます。

 ただ、そういう日は概ねディズニーリゾート名物「パワーイズマネー理論」が花開くタイミングですので、日にちをずらすことをお勧めします。


16万円のチケット・・・

 具体的にいうと、16万出せば泊まれますよ。

 では、最後にヒルトンの傾向を表にまとめてみましょう。



割引前金額
(2名1室)
 平日 :45,000円
 金土日:120,000〜160,000円
割引後金額
(2名1室)
 平日 :29,250円
 金土日:92,000〜132,000円(上限)
キャンセル規定 前日までのキャンセル
パスポート チェックイン日に利用可能
予約可能日 10月末まで

 賢く、ヒルトン東京ベイに行き慣れた読者様ならお察しのことと思います。

 ぶっちゃけ、HPCJ会員なら定価で差し引いても通常時の平日の宿泊代より多少安いくらいですね。

 パスポート代を定価で差し引くと、宿泊費が12,450円

 ただし、今はGo to のおかげで宿泊費が高騰しているので、自然とパスポートの割引率も高くなってますよ。

 8,200円が35%引きで5,330円

 あのディズニーパスポートが2,870円も安くなります。

 では、次の項に移ります。

 パスポートの使用できる日と予約可能日を覚えておくと違いがよくわかりますよ。





シェラトン・グランデ・トーキョーベイ

 彼女と付き合い始めた大昔に泊まったんですが、写真は流石にありませんでした。失礼。

 ヒルトン東京ベイと同じリゾートライン上にある外資系ホテルですね。

 マリオット系列なので、「こちら」から予約できますよ。

 ただ、予約時に一つだけ注意してください。



 「特別料金 < 法人/プロモーションコード/SET番号」とクリックし、「I26」と書きます。

 大文字のアイ(I)の後に、スペースを入れずに26、[ I26 ]です。

 (ディズニーシーの場合は「YX1」です)

 なお、これで検索するときは必ず「日付を確定」させてください。

 エラーになります



シェラトン東京ベイ

 シェラトン東京ベイは、「一見すると」ヒルトンよりも良心的な値段です。

 もちろん、この土日設定のランドは満員なので、普通の手段では手に入りません。



シェラトン、平日

 平日だとヒルトンと変わりませんが、むしろ真価を発揮しているのはこちらの方ですね。

 では、特徴を纏めていきます。

割引前金額
(2名1室)
 平日 :45,000〜53,000円
 土日 :72,000〜82,000円
割引後金額
(2名1室)
 平日 :29,250〜34,450円
 土日 :46,800〜54,000円
キャンセル規定 前々日までのキャンセル
パスポート チェックアウト日に利用可能
予約可能日 12月23日宿泊まで

 結構違う事が見て取れたと思います。




おまけ・バウチャーでよりお得にシェラトンに泊まろう

 9月26日現在、まだシェラトン・グランデ・トーキョーベイのパウチャーが割引されてます。

 価格は10,000円券が8,000円と20%引き

 つまり、土日の高いレートで46,800円を清算する場合、「10,000円のバウチャーが4枚+6,800円」で可能です。

 最終的には40,000円が2割引されるので、支払いは「38,800円」となります。

 申し込みはこちらからで、メールか電話で申し込みです。

 場合によってはクレジットカード決済を頼まれることもあるので、準備しておきましょうね。

 閑話休題。

 次は上の2ホテルの特徴を見比べていきましょう。





ホテルブランドの比較

 さて、ここからが重要ですが・・・・

 ヒルトンはチェックイン日ですが、シェラトンだとチェックアウト日に利用できるパスポートになります。

 つまり、ヒルトンは「パークでたっぷり遊んで、疲れたからホテル戻ろ!」とできます。

 逆に、シェラトンは「ホテルは仕事終わりに寝るだけに使って、明日はパークで思いっきり遊ぶ!」という作戦をとれます。

 これ、もろに旅程が変わってくるんですよね・・・どちらがいいかと聞かれたら、「ご自分にあった方をどうぞ」と答えます。

 なお、シェラトンは「普通に満員の金曜日チケット」でも最安値で手に入るから結構おすすめですよ。

 ただし、土日の場合は日曜日がパークになるので注意ですね。



 また、予約期間に大きな違いがあります。

 ヒルトンはディズニー公式で予約受け付けている期間までしか予約できません。

 一方、シェラトンはクリスマスイブ利用分までと、ディズニーでもまだ売っていない枠まで予約を受け付けてます。

 流石に12月23日は最安値でも54,000円と高めですが、Go to での割引+バウチャーでの精算で29,100円・・・やすっ。

 ただし、イブにチェックアウトなのでパークで遊んだら、お家に帰るか別のホテルへゴーです。

 よく比較して自分にあった旅程を組んでくださいね。





最後に

 今はディズニーホテルではチケット買えるけど、一般的なオフィシャルホテルでは買えないところが多い現状です。

 昼にゴロゴロしてたうちの彼女が「新エリアが気になる・・・いきたい」とか呟いたので調べました。

 しかし、その後「コロナ終わってから行くってことだYO」と言われ、ガックリした管理人が今日の苦労を軽くまとめました。

 今は一般的なホテルでも売っていないところが多いので、素直に会員の皆様はヒルトン、シェラトンとかがいいと思いますよ。

 他のオススメホテルは東京ベイ舞浜ホテルとディズニーアンバサダーホテルの平日です。

 最後に、管理人は断固としてスヌーピー派なのでそこだけはお間違えないようにお願いいたします。

 では、他の記事でもお会いできたら嬉しいです。